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★ライダー安全カード★

ライダー安全カード 汎用.pdf
PDFファイル 93.0 KB

さらば、ZX-12R

こんにちはRavenです!




この度、こーたろくんの相棒、
Kawasaki ZX-12Rとお別れしました。



というのも、乗り換えです!


バイクを降りたわけではありません!


そして、次の相棒はまたブログで伝えます!
この初期型フルパワー12Rはやや扱いが難しいエンジンや神経質なハンドリングなど、扱いやすいと評されたライバルのハヤブサと対照的にライダーに高度なテクニックが要求されるモンスターマシン!

開発当時、ノーマルの状態で300km/hオーバーを達成する世界最速の市販車として知られていた、スズキのGSX1300Rハヤブサから世界最速の座を奪取すべく開発された。「ZX-12R」・「ハヤブサ」と、300km/hのパイオニアともいえるホンダの「CBR1100xx ブラックバード」の3機種は、「メガスポーツ」という新たなジャンルを切り開いていった。

非公式ではあるが350km/hメーターを振り切り実測でも320km/h以上の実力を持っている。300km/h以上で走り続けることを前提にした空力設計によりライダーに当たる風も少なく、楽に300km/hオーバーを実現する。また、一般道での乗りづらさにもつながっている剛性感ではあるが、その速度域でのスラロームさえ可能とする唯一のマシンであった。ヨーロッパのコースで最高速308km/hを記録したことから、ハヤブサとのさらなる最高速競争が勃発するものと思われた。しかし、これを危険と判断した関係機関により、2001年に欧州市場で始まった300km/h自主規制のため、スピードリミッターが装備されることとなった。

世間では不人気車両と言われていますが、数々の伝説を作ったマシンである事に違いありません!

とりあえず、クソほど面白い思い出をありがとう!



泣けるぜ!